【陣中日誌】第101回 今日から日誌を書きます
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大陸の女王、レイラ・ピエローニよ。
ガリアの隼、アルフォンス・オークレールだ。
今日から私が『陣中日誌』を書いてあげるわ。
ありがたく思いなさい。
書いて“あげる”もなにも……
この『陣中日誌』が面白そうだからって強引に担当になったんじゃないか。
まったく、素直じゃないレディだぜ……
そ、そういうことは言わなくていいのよ!
教育っ!!
ぐはぁ!
フ、フフッ……これは失礼。
背中の一文字は無粋なおれへの戒めとして背負っていくとしよう。
フン、馬鹿は放っておいて。
この『陣中日誌』では、いよいよ発表された『戦場のヴァルキュリア3』は
もちろん、『戦場のヴァルキュリア』シリーズの様々な情報を伝えていくわ。
そんなわけで、さっそく何か出しなさい!
情報なう! アルフォンス!!
おいおい、急には困るぜ、女王様。
おれは華麗なるスパイ、ガリアの隼、アルフォンス・オークレール。
持っている情報はこんなとこじゃ明かせないトップ・シークレットばかりさ。
……つまり何? 伝える情報がないってこと?
暗号化せず、素人さんにも分かるように言えば、そういうことかな?
教育っ!!
ぐふぅ!
オ、オーケー。
次回までに公開可能な情報を用意しよう。
まったくもう……使えないわね。
とにかく! 今日から装いも新たにスタートするわ!
私達の戦いはこれからよ!
レイラ・ピエローニ先生の書く
『陣中日誌』に期待なさい!!
初回から不吉な言葉で締めちゃったよ……
この『陣中日誌』……やっていけるのかな……




